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昭和32年から今日まで続いている「わんこそば全日本大会」、実は当店が発祥の地!
第一回の大会は、昭和32年12月12日に当店(旧店舗)の2階で
「第一回わんこそば相撲冬場所」と銘打って発足しました。
食べる選手を“力士”ならぬ“食士”と呼び、満腹山などの四股名を書いた前掛をかけ、 取り仕切るのはもちろん行司さん。
食べた記録によって横綱や大関といった番付を付けて表彰しました。
(右の写真は第一回大会の番付表。実物は当店にございます。) |
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内容のユニークさもあって年々好評を博し、今では花巻市の誇る一大イベント!
毎年2月11日に花巻文化会館の大ホールで盛大に開催されています。
現在の大会は「5分間でわんこそばを何杯食べられるか」を競うもので、男女ペアの部や、小学生のチーム戦など、全国からの食士とそれを応援する観客や行司などでたいへん盛り上がります。 |
わんこそば全日本大会は花巻市文化会館で、毎年2月11日(祝)に開催の予定です。
参加ご希望の方は、花巻市役所 観光課 0198−24−2111へお問合せください。 |